トップ >> 出張"落語・演芸"サービス >> 中小・農業・共済・労金がテーマの作品

(労金1) 労働金庫の役割を語った落語
   「庶民口座」

サラ金に追われている男にとりついた死神がマイホームや車のローンを抱え、死亡数確保の月間目標達成へ「早くあの世に行って」と口説くのだが……労働金庫と他の金融機関との違いを面白く語る労金応援落語(約40分)。

演者: 桂 三若
作: 阪野 登

(中小1) 新入社員の心構えを教える落語
   「困った社員」

新入り営業部員が「成績を上げる秘訣を教えて」と先輩の大橋に懇願。「それは相手の心をつかむこと」と教えるが・・・桂文福が得意の相撲甚句や河内音頭を交えながら若い社員を応援する落語。(約60分)

演者: 桂 文福
作: 奥井康弘

(中小2) 企業コンプライアンスの落語
   「そして 何も売れなくなった」

ここ「スーパーだまし屋」は「偽装も積もれば常識となる」をモットーに有害食品を売り続けてきたが・・・。企業コンプライアンスが企業にも労働者にとってもいかに大切かを面白く語った落語。(約40分)

演者: 桂 福車
原案: 奥井康弘

(中小3) 中小企業・地域活性化の落語
   「産業いきいき、街いきいき」

全国の自治体・商工会議所で産業振興条例が制定され、地域経済活性化への取り組みが始まっているなか、地域の商工業者が力を合わせて町の活性化に取りくんでいく噺。北大阪商工会議所のご依頼により制作した落語。(約40分)
◇初演の感想=「ネタ下しの天才」を自負する桂福車が40分の大ネタを見事に演じ、主催者から「趣旨にピッタリで大成功」「企画して、鼻高々です」と大好評で、地域経済が疲弊している今日、この「産業いきいき、まちいきいき」がひょっとすると地域経済の活性に一役買う大ヒット作に?

演者: 桂 福車
原案: 阪野登

(農業1) 食料自給率アップと食の安全漫談
   「食は我が職なり」

40%にまで落ち込んだわが国の食料自給率。その上、有害食品の輸入や食品偽装で職の「安心・安全」に対する庶民の不振は高まる一方。そんな中で、「食」と「職」の安全を訴えた漫談。(約40分)

演者: ナオユキ
作: 小阪直之

*「パーティー・宴会用」以外の演目は、飲食の場や立席ではお断りしております。

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