(18) 労働金庫の役割を語った落語
「庶民口座」
サラ金に追われている男にとりついた死神がマイホームや車のローンを抱え、死亡数確保の月間目標達成へ「早くあの世に行って」と口説くのだが……労働金庫と他の金融機関との違いを面白く語る労金応援落語(約40分)。
演者: 桂 三若
作: 阪野 登
(19) 新入社員の心構えを教える落語
「困った社員」
新入り営業部員が「成績を上げる秘訣を教えて」と先輩の大橋に懇願。「それは相手の心をつかむこと」と教えるが・・・桂文福が得意の相撲甚句や河内音頭を交えながら若い社員を応援する落語。(約60分)
演者: 桂 文福
作: 奥井康弘
(20) 食料自給率アップと食の安全漫談
「食は我が職なり」
40%にまで落ち込んだわが国の食料自給率。その上、有害食品の輸入や食品偽装で職の「安心・安全」に対する庶民の不振は高まる一方。そんな中で、「食」と「職」の安全を訴えた漫談。(約40分)
演者: ナオユキ
作: 小阪直之
(21) 企業コンプライアンスの落語
「そして 何も売れなくなった」
ここ「スーパーだまし屋」は「偽装も積もれば常識となる」をモットーに有害食品を売り続けてきたが・・・。企業コンプライアンスが企業にも労働者にとってもいかに大切かを面白く語った落語。(約40分)
演者: 桂 福車
原案: 奥井康弘
*240円切手同封でお申し込み下されば、代表作品のポイントを収録したCD-ROMをお送りいたします。
*「パーティー・宴会用」以外の演目は、飲食の場や立席ではお断りしております。
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