![]() 笑工房メールマガジン笑工房メールマガジンの配信を希望の方は、こちらまで! 2006年06月号もくじ
第二回朝日東西名人会 立川談志VS笑福亭福笑」 第二回朝日東西名人会が来る7月10日午後6時30分より梅田芸術劇場シアタードラマシティで開かれる同名人会は東西の代表的落語家を大阪で競わせようと朝日新聞社が今年4月スタートさせた。今回は東京からはご存知の立川談志。迎え撃つは爆笑落語で東西随一の笑福亭福笑。他の出演は、談志の弟子・立川志らく。大阪からは笑福亭三喬・桂つく枝。入場料は4500円。入場券はチケットぴあ・ローソン・各プレイガイド等。 漫才解散し漫談で再出発 ダックスープ・木藤なおゆき 笑工房の憲法改悪反対漫談『地球のすみずみに憲法の花を』を大ヒットさせている木藤なおゆきは、16年間の漫才こんび・ダックスープを6月で解散し、漫談家として再出発することに。得意な社会派の笑いで全国各地から招かれ喜ばれるとあって、なおゆきは水を得た魚のような日々。「きっと日本一の漫談家になる」と毎日熱くあつく燃えている。 福笑と小林の教育競演 「とよた・ふれあい寄席」 東海労働金庫豊田支店と愛知県労働協会が主催し、愛知県・豊田市・中日新聞社などの後援によって、毎年7月に笑工房から2席招いて開かれる「とよた・ふれあい寄席」が今年は笑工房代表小林の教育笑講演「師は弟子をいかに育てたか」と、笑福亭福笑の落語『今、教育現場が危ない』に決定。昨年発行の『地球のすみずみに元気の出る笑いを』が好評で、「ぜひ、あの内容で」と小林への講演依頼となった。労働組合の要請で「落語家と小林のセット」は再三あるが、教育問題で福笑との競演はこれが始めて。それだけに小林は「福笑より笑いをとりたい」と敵対心むきだしで準備に入っている。 ロンドンの鶴笑をTV朝日系が放送毎週土曜日6時30分より、海外で活躍する日本人家族を全国紹介しているテレビ朝日系『ポカポカ家族』に、7月29日笑福亭鶴笑一家が登場する。家族だけでなく世界各国のパフォーマーが競い合っているコペントガーデンの鶴笑や、笑工房が資料提供したタイでの活動も放送される見込み。なお、鶴笑は下記日程で帰国予定ですので、その間の口演は可能です。出演依頼はお早い目にお願いします。 7月13-26日(文化庁の依頼による地方口演のため) 8月19日、松枝独演会 8月19日(土曜)午後6時30分、ワッハ上方演芸ホールで「笑福亭松枝独演会」が開かれる。当日券三千円、前売り券二千五百円。松枝の落語は『八五郎坊主』と『市助酒』の古典2席。他の出演は弟子の笑福亭松五・女性落語家の露の都。ご注文は8月5日までに笑工房へ。
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