トップ >> 笑工房ニュース&メールマガジン >> 2006年03月号

笑工房メールマガジン

笑工房メールマガジンの配信を希望の方は、こちらまで!

2006年03月号もくじ

木藤なおゆき、芸の修行で鶴笑訪ねロンドンへ

憲法漫談が好調で昨年は笑工房の稼ぎ頭になったものの、小林代表は満足せず。「もっと高度な所作をマスターしなければ・・・」と脅され、4月18日から8日間、笑福亭鶴笑さんが頑張るロンドンへ芸の修行に行くことに。「コペントガーデンに毎日行って路上芸人の芸をしっかり見れば、短期間でもきっと大きな収穫が」と諭されて決心。鶴笑さんの世話で、夜は連日ライブ出演が決まっており、英語版のネタも作成中とか。コメディーの本場ロンドンで、目の肥えた客相手に笑いをとることができるか楽しみです。

もくじにもどる▲

独演会で『振り込め詐欺』、福笑が他人作に初挑戦

「桂枝雀なき後、日本で一番面白い落語家だ」と小林が断言する笑福亭福笑の独演会が、今年も6月9日18時30分より大阪の厚生年金会館芸術ホールで開かれます。落語通には抜群の人気で例年チケットが足りなくなるほど盛況の福笑独演会。毎年自作の新作2席と古典落語1席が定番ですが、今年は自作の『入院』と古典の『刻うどん』に加え、笑工房作品『これが振り込め詐欺だ』(作・阪野登)の3席。情報誌ぴあも「自作でない新作落語はこれが初めて」と紹介しており、誇り高き福笑が他人作を演じるのはよほどのこと。爆笑必至の福笑落語をぜひお聞き頂きたく、前売り券2千5百円を笑工房では特割の2千円で取り扱います。特割チケットをご希望の方は笑工房へご注文ください。

もくじにもどる▲

小林の労働公演が好評、講演先で営業活動も

「芸人はすべることもあるが、俺はすべることがない」と豪語するだけあって、小林の労働講演が各地で好評(小林康二談)。3月も岐阜県中津川の地区労で講演後、島崎藤村『夜明け前』の馬込・妻込を観光、翌日は箱根で一泊し情報労連へ。続いて、連合北海道深川地区。嫁は「好きなことばかりして自分勝手」「きっと今に罰が当たる」と手厳しい。それでも、講演先では必ず本を販売し、落語の注文をとるから営業活動も立派なものだ(小林康二談)。

もくじにもどる▲

*240円切手同封でお申し込み下されば、代表作品のポイントを収録したCD-ROMをお送りいたします。

*「パーティー・宴会用」以外の演目は、飲食の場や立席ではお断りしております。

(株)笑工房
532-0013
大阪市淀川区木川西2-19-10
電話 06-6308-1780  FAX 06-6308-1786

お問い合わせは、こちらまで

Copyright (C) 2007 笑工房 All Right Reserved.