![]() 笑工房メールマガジン笑工房メールマガジンの配信を希望の方は、こちらまで! 2006年01月号もくじ年末の受注数過去最高皆様、明けましておめでとうございます。おかげさまで笑工房の評判が次第しだいに高まり、出演依頼が急増しています。05年年末時点で翌一月以降の受注数が前年比170%と過去最高。特に、漫談『地球のすみずみに憲法の花を』がダントツで、今年100席を突破し、年間受注数で記録達成は確実の模様。地域的には、昨年も北海道から沖縄まで40都道府県から出演依頼がありましたが、今年は奄美大島からも注文が入り、未踏破地域がまた減少。依頼先では学校・PTA・教育委員会・労働組合・労働金庫などの常連以外に、税理士会・医療団体・臨床医学会・法務局・「9条の会」・共済団体・子供を守る市民の会・社会福祉法人・法律事務所などの市民団体や専門団体にまで広がっており、今年は忙しい年になりそうです。 中日新聞に続き東京新聞も05年10月、時事通信社が「庶民のくらしに根ざした、励ましの笑い」と全国地方新聞社に笑工房紹介記事を発信。11月には中日新聞が「社会派の笑いを全国へ」と6段で取り上げ、12月には東京新聞が「硬派ネタ引っさげ行脚、励ます笑い」と7段記事で紹介。全国各地から「笑工房はどこで見られる?」「憲法漫談を聞きたい。」「ビデオ発売は?」「出演料は?」などの問い合わせが増えています。 PTAで教育落語、福笑・松枝が迫真の競演「笑いで元気に子育てを」と、05年12月13日に神戸市内のPTA連合会が主催した講演会で、笑福亭福笑と笑福亭松枝が教育落語を競演しました。 最初は松枝の『子の心親知らず』。生活指導の竹内教諭が家庭訪問先で「教師を辞めたい」と愚痴る一人酒盛りは、松枝が見せ所とする名場面。お母さん方はハンカチで目頭をおさえ、食い入るようでした。 続く福笑の『今、教育現場が危ない』は爆笑の連続。特に校長先生の言葉使いやしぐさには、お母さんも「ふんふん、そっくり」といわんばかりで、うなずきながらの大爆笑。 じっくり聞かせる「静」の松枝と、破壊型で大爆笑の「動」の福笑、全く型の異なる落語家が「たとえ兄弟弟子でも負けてなるものか」と迫真の演技を見せました。参加者は大満足の様子で、『面白かった』『来て良かったわ』とお礼の言葉。 鶴笑が3月一時帰国、出演要請受付中目下、ロンドンを拠点に活動している笑福亭鶴笑が3月に帰国して約1ヶ月間国内で活動します。鶴笑の出演依頼を受け付けていますので、お早いお申し込みをお願いします。
|


