![]() 笑工房メールマガジン笑工房メールマガジンの配信を希望の方は、こちらまで! 2005年12月号もくじ「いじめ」の愚かしさで 小学生から拍手喝采の三若「いじめ」の愚かしさを訴えた落語『お地蔵さんの遠メガネ』を演じる桂三若に石川県小松市の小学校1-6年生の感想文が届きました。 「一番心に残ったことは『人に嫌なことを言っても自分にはわからないけど、相手はものすごく嫌な気分になる。』この言葉がとても心に残りました。カバ山君は山田君に嫌なことをいっぱいした。それを見ていた皆もカバ山君に注意しなかった。先生も気がつかなかった。でも、カバ山君はお地蔵さんの遠メガネを見て、山田君がどれほどつらいかということが分かった。落語でそれがとても面白く、分かりやすかった。頭の中で考えるのも楽しかったです。」 感動残し鶴笑ロンドンへ10月から11月半ばまで45日間 一時帰国して『不思議の星のアリス』を中心に28公演をこなした笑福亭鶴笑は、子供や教師に感動を与えて、11月20日ロンドンへ戻りました。 「体全体を使ったパペット落語はとても工夫されていて面白かったです。僕も将来は咄家になりたいと思いました。鶴笑さんの所へ頼みにきたらよろしくお願いします。」(岡山県小学生) 「楽しく・面白く・大笑いしているうちに、いつの間にかむつかしいかんきょう問題についても考えることができました。さすがだなあと思いました。本当に面白くて、楽しくて、鶴笑さんの落語を聞くことが出来て僕はとてもうれしかったです。」(兵庫県小学生) 『鶴笑さんは『夢を持つことが大切だ』といいました。私も夢があるからそれに向かったガンバロウというパワーをもらうことが出来ました。鶴笑さんがこの中学校で落語をして下さって私はとても感謝しています。鶴笑さんありがとう。」(愛知県中学生) 「とにかくオモシロイ、アゴが痛くなりました。笑い泣きしました。私たちのクラスは少しの時間もおとなしく出来ないのに、この芸術鑑賞会では皆が鶴笑さんの話を聞いて大爆笑になっていました。本当は『ひっこめー』と言うと思っていたのですが…これからもたくさんの人を笑わせて幸せにしてあげてください。そして、また機会があれば来てください。楽しみにしています。」(名古屋市中学生) 『子の心』の松枝と竹林、「生で見れて幸せ」「大変楽しく興味深く、アッと言う間の一時間でした。毎年教育講演会を開いておりますが、落語は始めての試みでした。父兄の反応も『久しぶりにとても笑った』『落語だけれども今の時代を考えさせるないようで大変ためになった。』『来年もぜひ違う題の噺を聞きたい』などなど、大好評で私どもPTA役員もほっとしています。これも松枝師匠の熱演あってのことと感謝しております。」(静岡県小学校PTA) 「竹林師匠のご講演、大好評でした。ネタで笑い、師匠のお話で笑い、なるほど!とううなづきながら聞かせていただきました。有難うございました。」(岐阜県公民館) 「小中高校生の子供がいます。今日(竹林師匠)の話を聞いて楽しく子育てが出来そうです。実践していきたいと思いました。」(大島町教育委員)
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