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2005年10月号もくじ

『元気の出る笑い』大好評、全国から感想文・注文

7月発刊の『地球のすみずみに元気の出る笑いを』が好評で、全国各地から注文や感想文が届いています。笑工房の笑いを知らなかった人達からのホームページを通じて注文も。「ぜひ母にも読ませたい」「元気が出て来た、友達に贈りたいので…」「組合の役員に見せたい」等などの追加注文も続いています。

最高は40冊の注文をはじめ、10冊・20冊の大口注文も多く、笑工房を通じた販売だけで千冊に迫っています。

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時事通信も笑工房を全国紹介

毎日新聞・しんぶん赤旗日曜版に続き、時事通信社が「励ましを出前する笑集団」と笑工房を全国に紹介しました。その影響か、これまで新聞では紹介されていなかった地域からも「信濃毎日で見た」「西日本新聞で知った」と問い合わせや注文が増えています。

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注文は教育・労働関係で80%強

05年10-12月の出演依頼は120席を超え(10月15日現在)、これまでの最高に達しました。中でも11月13日は一日7席の出演が確定し、一部の問い合わせには応じきれずお断りしている有様で、「毎月平均して注文してくださいよ」といいたい心境です。

地域的には、北海道函館バス労組(木藤なおゆき「地球のすみずみに憲法の花を」)や沖縄県の労働金庫(小林康二の笑講演「笑いといじめと労働組合と」)など文字通り全国各地から。

団体別では、学校・PTA・教育委員会等の教育関係が全体の53%、続いて労働組合・労働金庫・労働者福祉協議会などの労働関係が29%、自治体関係10%、その他が8%となっており、毎年のことながら秋は教育関係がダントツの一位です。ただ、今年は病院など医療関係から健康祭りへの出演依頼が増えています。これは今までになかった新しい特徴です。

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文化庁と大阪市長からレセプション招待

10月5日のハンブルグ市長来阪歓迎レセプションと8日の文化庁主催国際文化フォーラム開会レセプションへ小林と鶴笑さんが出席してきました。

ハンブルグ市長来阪レセプションは、昨年10月の大阪市・ハンブルク市姉妹都市17周年記念の大阪祭典に笑工房が協力し 鶴笑さんを派遣したことへのお礼をかねての招待でした。ハンブルク側の出席者にも鶴笑さんの芸を記憶している人がおり、楽しいひと時を過ごしました。

一方、国際文化フォーラムへは、昨年3月に開かれた文化交流使第一回報告会「我々は世界に何を伝えたのか」で、笑工房が協力団体として貢献したことが評価されての招待でした。

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*240円切手同封でお申し込み下されば、代表作品のポイントを収録したCD-ROMをお送りいたします。

*「パーティー・宴会用」以外の演目は、飲食の場や立席ではお断りしております。

(株)笑工房
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