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2005年05月号もくじ

「毎日新聞」6月より夕刊一面で笑工房を20回連載

笑工房の活動を毎日新聞(大阪本社版)が6月6日より月〜金の週五日夕刊一面に20回連載します。(当初、5月連載を予定していましたが、新聞社の都合で6月に変更となりました。)既に公演会場には記者が度々足を運び「取材ノートは11冊目」「久々に大きな取材に」とのこと。

どんな記事で紹介されるか今から楽しみです。6月は毎日新聞をぜひご覧下さい。

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鶴笑が文化交流使を終え、河合長官を表敬訪問

文化交流使としてロンドンに赴任していた笑福亭鶴笑が任務終了の報告をかね、河合隼雄文化庁長官を4月19日表敬訪問した。長官は鶴笑の労をねぎらうとともに「交流使の活動を紹介する出版物を企画中。鶴笑さんも是非加わって欲しい」と語り、同行した小林に対しても「私も笑工房に加えて」と冗談を飛ばすなど、約30分間和やかに歓談したしました。お世話になった職員の方々にも挨拶し表敬訪問を終えました。

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笑工房の本「地球のすみずみに元気の出る笑いを」6月出版

7年目に入った笑工房の本「地球のすみずみに元気の出る笑いを」(小林康二著)が、6月下旬大阪の浪速社から出版されます。240頁・定価1500円。内容は下記の通りです。

  第一章 今求められている「笑い」とは
  第二章 労働組合はルネッサンスを
  第三章 芸人よ立ち上がれ
  第四章 熱き指導者・六代目松鶴の弟子教育
  第五章 そしてヒット作は生まれた
  第六章 笑工房のシステムと台本の書き方
  第七章 生き生き輝く人生を

今日の社会と笑工房の笑い、落語家達の弟子生活と今日の子育て・教育、さらに労働組合の再生と文化活動の関係、定年後も活き活き輝いた人生への助言など、笑工房7年の軌跡と笑工房代表 小林の熱い思いを凝縮した書。

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観衆3,100人が拍手喝采、なおゆきの憲法漫談

大阪弁護士9条の会等が大阪城公園の野外音楽堂で開催した「5・3おおさか憲法のつどい」で、作家の藤本義一さんの講演に続き 木藤なおゆきが漫談「地球のすみずみに憲法の花を」を熱演し、3,100人の観衆から大喝采を受けました。翌日から「良かった、いくらで呼べる?」等の問い合わせが続き、出演依頼も毎月10席ペースの新記録で今年100席は必至。何回も手直ししただけありこの漫談も完成の域に達したようだ。

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*240円切手同封でお申し込み下されば、代表作品のポイントを収録したCD-ROMをお送りいたします。

*「パーティー・宴会用」以外の演目は、飲食の場や立席ではお断りしております。

(株)笑工房
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