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2005年03月号もくじ

労働組合:憲法九条分かった、笑いで疲れ吹っ飛んだ

木藤なおゆきさんの漫談「地球のすみずみに憲法の花を」と「あこがれの労働三権」に労働組合からの感想文。

「身近な事柄を例にして9条が改悪されるとどうなるかを分かりやすく笑いを交えて良かった。職場の組合員にも、世間で興味のない人にもああいう風に伝えたら聞いてもらえると思う。」(京都市役所労組)

「今回のセミナーは良かった。その理由は漫談で憲法の重要性が理解できたからです。大学の講師の話やったら、寝てしまうでしょうね。」「単組の労働講座もマンネリ化しているので、落語や漫談を取り入れた講座に驚きすら感じた。ぜひ単組でもやりたい。」(全阪急労働組合協議会)

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PTA:心が暖まった、メッセージ受け取ったよ

笑福亭松枝さん「子の心、親知らず」のPTA感想分が東京清瀬高等学校と愛媛県宇和郡西予市立野村小学校から

「沢山笑わせて頂きました。そして、その中でずっしりと考えさせていただきました。また、子育てを大いに楽しんで生きたいと元気をもらいました。すてきな企画でした。「落語に込めたメッセージ、太shかに受け取りました。テレビに出ることなどを意識せずに、信念を貫いて下さい。」(東京清瀬高等学校)

「初めてナマで落語家さんの話を聞かせてもらいました。聞く者を上手く話に引き込んでいく話術、『さすがプロ』と感心しました。落語の中に出てきた『問題を起こした子供たち』の親たちの反応、反応…、自分がその立場になったらどうするだろうと考えさせられました。今は『家庭でしなければならないしつけまで学校に押しつけている』といった感があり、もう一度親子のかかわり方を見つめ直す良いきっかけになりました。(愛媛県野村小学校PTA)

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学校:1時間が「アッ」、本物はすごい!

桂三若さんの落語「お地蔵さんの遠メガネ」には愛媛県八幡浜市小学校から、写真入り6段記事で紹介された地元の新聞2紙と感想文が。

「本物の落語が聴ける、見れるというので親子で参加しましたが、本物はすごい!いじめというテーマをとても分かりやすく面白く伝えてくださいました。本物に接する機会をいただきとても嬉しかったです。」

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母親:落語でイライラ思いとどまれた

笑福亭竹林さんに東京都世田谷中町幼稚園と横浜市立汲沢中・小のお母さんから「子の心、親知らず」の感想文。

「最も印象に残ったのは『子供をしからなければならない場合は少ない』と『抱いてやって』の2つ。今朝、いつもならイライラ口調になったり、しかりそうになっていた些細な日常がありましたが、イライラも叱りもしませんでした。昨日の落語を思いおこし思いとどまったからです。結果、夫も子供達も穏やかな茎の中で会社・学校へ出掛けました。聞いて本当によっかった!」

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ロンドンの日本大使館で笑福亭鶴笑さん独演会大成功

去る3月9日、ロンドンの日本大使館で笑福亭鶴笑さんの「演芸大会」(独演会)が開かれ、ロンドン在住の日本人が大使館から招かれました。参加者は定数オーバーの120名。大爆笑で、イギリスBBC放送からは子供番組出演、子供劇場からは一週間の公演依頼など、次々とオファーが舞い込んでいます。

10−11月なら出演可
3月末には日本に3週間ほど帰国の予定。その間であれば公演可能です。また、10−11月の60日間は笑工房の仕事で一時帰国します。この間の公演も可能ですが、出演依頼の殺到が予想されます。ご希望の方は笑工房へお早めにお申し込み下さい。

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*240円切手同封でお申し込み下されば、代表作品のポイントを収録したCD-ROMをお送りいたします。

*「パーティー・宴会用」以外の演目は、飲食の場や立席ではお断りしております。

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