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2005年01月号もくじ

憲法漫談が空前のヒット? 初演月に10席超の出演依頼

1月にネタ下ろしをする木藤なおゆきの憲法漫談「地球のすみずみに憲法の花を」に、1月だけで10席を越える出演依頼が入っています。

憲法の「戦争放棄」や「国民の権利・義務」などを面白く分かりやすく語って、最後にジョン・レノンのイマジンをバックに完全暗記した憲法前文を語るくだりはまさに圧巻。初演月に10席を越える出演依頼は笑工房始まって以来の快挙。それだけに、木藤なおゆきも「今年を平和と生活向上の元年に!」と大張り切り。ぜひ一度、呼んでやってね。

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鶴笑、ロンドンのコメディクラブでも大活躍

04年4月から1年間、文化庁の文化交流使として一家でロンドンに渡り、日本の古典芸能・落語で文化交流に取る組んでいる笑福亭鶴笑。地元の小・中学校や老人ホームなどの施設を回り、英語で環境落語「不思議の星のアリス」(作:奥井康弘)や落語のしぐさを演じて好評を博しています。

11月2日には、ロンドンのパープルタートル・コメディクラブでイギリスのスタンダップコメディアン8人と競演し、一番大きな笑いを取り、司会者も「本日のナンバーワンはカクショー」と称える活躍。

鶴笑はコメディーの本場でも立派な活動をしています。

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中越地震の被災者激励に落語家3人を派遣

笑工房の一株主である長岡市職員組合と相談し、11月23日、新潟県中越地震の被災者を激励に笑工房から笑福亭松枝・桂福車・笑福亭喬若の落語家3人を派遣しました。

避難所住まいでテレビを見る機会がめっぽう減り、暗いこと・つらいことの多い被災者の皆さん。お笑いは久しぶり、その上、笑工房の看板落語家、笑福亭松枝・桂福車とあって、どこでも大受けしました。「こんなに笑ったのは避難所に来て初めて。ずいぶん癒されました。」「笑い過ぎて涙がでた。もっと多くの人に聞かせたかった。」と地元新聞も写真入りで大きく報道しました(長岡新聞10段記事)。笑いは元気が出ますよね。

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500人の化粧品やさん 蝶美・蝶子に拍手喝采

大手スーパーやドラッグストアに客を奪われ、売り上げが激減し廃業が続出している「街の化粧品屋さんを励まして」と同協同組合の依頼で制作したミヤ蝶美・蝶子の漫才「がんばれ街の化粧品屋さん」(作・佐藤ともき)が大受けしました。 11月16日、大阪のホテルニューオオタニで開かれた同組合の年次大会で全国から集まった約500人の化粧品屋さんを前に、蝶美・蝶子が「化粧品店を流行させるコツ」を40分にわたって熱演。身を乗り出してウンウンとうなずく客も多く、爆笑と大きな拍手が再三再四。 同協同組合の役員から「笑工房さんにお願いして良かった。大成功でした。」と感謝の言葉を頂きました。

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いじめ問題の落語「お地蔵さんの遠メガネ」好発信

10月13日にネタ下ろしの「いじめの愚かしさ」を訴えた落語「お地蔵さんの遠メガネ」(作:須田泰成と阪野登、演者:桂三風・桂三若)が学校関係者の間で好評をはくし、3ヶ月に8席の出演依頼が入る快調なスタートをきりました。

子供達も「初めて落語を聞いたが面白かった、また見たい」「三若さんの落語を聞いて感動し…、落語に興味をもちました」(西尾市立平坂中学生)等の感想文が届いています。

「笑工房さんは学校の評判がよろしいですねえ」とある校長先生。確かに教育関係者の間で笑工房の人気は抜群。それだけに、良い笑い・上手い落語家を派遣して、評判を落とさないように頑張っています。

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*240円切手同封でお申し込み下されば、代表作品のポイントを収録したCD-ROMをお送りいたします。

*「パーティー・宴会用」以外の演目は、飲食の場や立席ではお断りしております。

(株)笑工房
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