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小林康二


1939年大阪市生まれ。中学校卒業と同時に鉄工所に入社、24歳で労働組合専従職に就任。以降31年間組合専従職。94年54歳で組合専従職を退任し第二の人生目標を実現すべく大阪シナリオ学校の笑喜劇作家コースに入学。98年10月、労働者・庶民を励ます笑いを創造する笑集団・笑工房を設立して代表に就任。笑工房は全国の賛同者119名の出資によって2001年11月に株式会社となり代表取締役に就任。06年9月、世界中の戦争難民・生活困窮者・被災者等に励ましの笑いを届ける芸人を派遣するボランティア集団・NPO法人国境なき芸能団を設立し、事務局長に就任。関西演芸作家協会会員。落語作家。(株)笑工房代表取締役社長。主な落語台本「麻呂と看守」、「労働法が危ない」、「政やんのリストラ」、「21世紀は組合だ」、「閻魔の怒り」他。

著書
「90年代の中小企業問題」(共著・新評論社)
「労働組合と中小企業問題」(単著・旬報社)
「活かそう労働組合法」(単著・連合通信社)
「地球のすみずみに元気の出る笑いを」(単著・浪速社)ほか。
論文、レポートは雑誌等で多数発表。

(7) 講演「師は弟子をいかに育てるか」

「相撲界と並ぶ封建社会」と言われる落語界で、6代目 笑福亭松鶴の弟子たちと身近に接してきた演者が、弟子たちの体験に学び一味違った視点から子育てを説く保護者・教師向け講演。(約90分)

演者: 笑工房代表 小林康二

(15) 労働笑講演「笑いと今日の社会と組合と」

ある連合中央単産の依頼で「組合員教科書」として編集された労働組合法の解説が、連合通信社からブックレット「活かそう労働組合法」として出版された。その内容を中心に今日の社会における労働組合の役割を、筆者で笑工房社長の小林が熱く語る労働組合応援歌。(所要時間90〜120分)

演者: 笑工房代表 小林康二

(29) 笑講演「60歳は3度目の成人式」

「終わりよければ全てよし」と先人は言った。定年後のサラリーマンには平均余命が23年あり、まだまだ元気。しかも、人生経験は豊富で、収入は安定し、会社の拘束は失せ、自由は両ポケット一杯にある。これからが自分の人生。60歳過ぎで(株)笑工房設立の体験を踏まえた中高年応援講演。(約90分)

演者: 笑工房代表 小林康二

*「パーティー・宴会用」以外の演目は、飲食の場や立席ではお断りしております。

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