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桂 福車
(かつら ふくしゃ)


1961年生、大阪市出身。大阪府立清水谷高校卒。1983年に22歳で桂福団治に入門して25年。平成3年度及び4年度連続してNHK新人演芸大賞本選入選。和歌山放送「紀の国寄席」(日曜正午〜12時30分)レギュラー出演中。上方落語協会役員として上方落語の発展に奮闘中。大阪興国高等学校で社会科の選択授業として週1回落語を講義。笑工房の落語「労働時間が危ない」「21世紀は組合だ」等々を大ヒットさせたように、社会派落語では上方落語界きっての実力者。

(3) 落語「子の心 親知らず」

「あなたの子育てはそれで大丈夫ですか?」と問いかけて、全国のPTA・教育委員会等から好評の落語。口演回数300回超の笑工房最大のヒット作。(約45分)

演者: 桂 福車
作: 阪野登

(9) 落語「転ばぬ先の検診」

一杯きげんの田中係長が、易者から「あなたは呪われている。大きなケガに・・・」と予言される。「たかが街のヘボ易者、当たるものか」と帰宅すると・・・。専門医の監修を受けて成人病検診の大切さを訴えた落語。演者は、社会派落語では「わしが一番」と自負する芸歴25年の桂福車。(約40分)

演者: 桂 福車
作: 阪野登  

(11) 落語「食の法則」

脱サラして弁当屋を始めた山田太郎。開店直後は先客万来だったが、安全無視・添加物一杯の食材使用が知れ客足はばったり。このままでは倒産必至。果たして主人公、山田太郎の起死回生策は・・・。食の安全を訴え、消費者団体や生産者団体から好評の健康落語。(約35分)

演者: 桂 福車
作: 阪野登  

(13) 落語「21世紀は組合だ」

舞台は20XX年の大阪。失業中の阪西康雄が訪ねたハローワークでは就職先が見つからない。次に行ったヤクザが経営する人材派遣会社では「ええ!」と、おどろくことばかり…。組合経験のある落語家・桂福車が労働組合の大切さを熱く訴え、公演回数200回に迫る労働落語のヒット作。(約60分)

演者: 桂 福車
作: 小林康二

(16) 落語「エンマの怒り」

人は死ぬと亡者になって「あの世」に参ります。そこで閻魔様が「天国か、それとも地獄に送るか」をお決めになりますが、最近は「過労死」亡者が増え判断が難しくなっております。今日も面接の列に過労死の山田太郎が。果たして閻魔様のお裁きは・・・。労働者の安全衛生を願った落語。全国過労死弁護団会議の依頼で作成。(約40分)

演者: 桂 福車
作: 小林康二

(25) 落語「ああ ゼネコン行政」

ここ横瀬市の市長室では、今日も地元ゼネコン社長が「次の市長選で勝つには、我々ゼネコン業者にドでかい発注が必要や」と市長をゆすっている。そこで横瀬市長が職員に考えさせたゼネコン向け発注と、その予算捻出策で市民サービスや職員の労働条件は・・・。作は京都市職員 小西悟。(約40分)

演者: 桂 福車
作: 小西悟と北極2号

(31) 落語「他人まかせはケガのもと」

ある町長選挙。不人気な現職町長が「ロケット基地を作って町の活性化」を公約に再選を目指した。しかし有権者は「誰がなっても一緒や」と無関心。最低の投票率で再選された町長は膨大な費用でロケット基地を建設したが・・・。政治に無関心だと人々の暮らしがどのようになるかを面白く語る落語。(約30分)

演者: 桂 福車
作: 玉井史朗 & 阪野 登

*240円切手同封でお申し込み下されば、代表作品のポイントを収録したCD-ROMをお送りいたします。

*「パーティー・宴会用」以外の演目は、飲食の場や立席ではお断りしております。

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