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桂 文福
(かつら ぶんぷく)


1953年生。和歌山県出身。72年五代目桂文枝に入門。新作落語「文福青春日記」でABC落語漫才コンクール審査員奨励賞・日本「放送演芸大賞」ホープ賞を受賞。「真の笑いは平等な心から」をモットーにふるさと寄席で全国を東奔西走中。即興の河内音頭、相撲甚句は絶品。文章も達者で「文福のふるさと落語紀行」「文福の楽屋ほのぼの噺」(いずれも浪速社)など著書も多数。和歌山県文化奨励賞受賞と「紀の国大使」を拝命。

(20) 落語「困った社員」

新入り営業部員の山田が「成績を上げる秘訣を教えて」と先輩の大橋に懇願。「それは相手の心をつかむことや」と先輩がコツを伝授。早速実行した山田の成績は・・・。失敗の多い社員に共通する問題点を描いた社員教育用落語。作者は現役商社マンで世界を奔走中の奥井康弘。(約40分)

演者: 桂 文福
作: 奥井康弘

(32) 桂文福の「ほのぼの寄席」

落語家として、また「宴会テナー」としても人気者の桂文福が落語と即席の河内音頭や相撲甚句の替え歌を交え、皆様の集会を盛り上げ・激励する文福の「ほのぼの寄席」。(30〜60分)

演者: 桂文福

*240円切手同封でお申し込み下されば、代表作品のポイントを収録したCD-ROMをお送りいたします。

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